看護師バイト 検診センター 単発 短期

検診センター看護師バイトは単発・短期でも働けるの?シフトについて詳しく解説(^ω^)

検診センターの看護師バイトは週2回から働ける!

看護師バイトにもいろいろな種類がありますが、ほとんどのバイト求人は、シフトが決められていて、勤務時間などが指定されています。

 

でも、検診センターのバイトの場合は、働く曜日や時間の希望を出す事ができる、自分のスタイルに合わせた働き方ができる求人が多く、週2回からの勤務が可能です。

 

このような働き方ができるのは、子育てをしている方やダブルワークをしている方にとっては、とても有難い事です。

 

実際に、検診センターでは、ママさんナースやダブルワークをしているスタッフが多く活躍しています。

 

検診センターというのは、早朝健診や夜間健診など、時間帯によっていろいろな健診が行われています。

 

常勤やパート看護師が、それぞれの時間帯に対応しているんですが、スタッフの人数が不足してしまう日や時間が出てしまう事があり、その時には、バイト看護師に出勤を依頼しています。

 

検診センターのバイト看護師を始める前に、出勤可能な曜日や時間帯を伝えておけば、希望に合わせてシフト調整をしてもらえるので、都合に合わせた勤務ができます。

 

派遣看護師の場合は、登録した際に、出勤できる曜日や時間を派遣会社に伝えておけば、派遣会社と検診センターがシフトの調整を行ってくれます。

 

派遣看護師は、派遣会社に雇用されているので、シフト調整や給料アップなどの交渉事は、すべて派遣会社が代理で行います。

 

ですから、遠慮なく希望を伝える事ができますし、コンサルタントさんはそのような交渉事のプロですから、希望に合った好条件の働き方ができる、というメリットがあります。

 

小さな子供を育てていると、子供の都合でシフト変更をしたい場合が多々ありますから、フルで働くのは厳しいものです。

 

たとえバイトやパートであっても、シフトが完全固定されていると、難しいものがあります。

 

でも、時間や曜日の希望を出す事ができる検診センターであれば、都合に合わせてシフトを調整して貰えます。

 

家庭と仕事を無理なく両立させたい方には、お勧めの仕事です。

 

 

 

検診センターの出勤時間は都合に合わせて選べるの!?

検診センターのバイトは、比較的にシフトが自由に選択できるというだけでなく、出勤時間を選ぶ事もできます。

 

例えば、午前のみ、午後のみ、時短勤務といった働き方も可能です。

 

検診センターは、完全予約制で検査を行っていて、検査内容や曜日によって、業務量が違います。

 

検査時間が短い一般的な健康診断は、午後は空いているんですが午前中に混み合うので、午前のみ出勤できる看護師がいると重宝されます。

 

そして、拘束時間が長くてほとんど一日中センター内にいる人間ドックの場合は、午後のみ出勤できる看護師がいると助かります。

 

病棟や外来のように、プライマリーナーシングが必要だったり、受け持ちの患者さんがあるわけではないので、時短勤務であっても、スタッフに負担がかかってしまうという心配がありません。

 

そして、健診センターによっては、早朝健診を行っているところもあります。

 

曜日が決められていて、出勤前のサラリーマンを対象とした健診なんですが、事前に希望を伝えておけば、早朝勤務をして午前中のみで帰るという事も可能です。

 

健診センターは、ほとんどが8:30〜17:00という診察時間を取っています。

 

センターによっては、早朝や夕方以降の健診を行っているところもありますが、混み合う事がないように、時間をずらして予約を入れるようにしています。

 

多くのセンターは、3つの部に検査時間をわけて、スムーズに健診ができるようにスケジュールを組んでいます。

 

検診センターの規模によっても違いますが、一日に150?200人もの健診を行っているところもあるので、スピーディーに検査を進める事ができないと、クレームやミスに繋がってしまう可能性もあります。

 

検診センターは、健診がスタートする時間に合わせた時短勤務が可能なので、プライベートを重視した働き方ができます。

 

ただ、それぞれのセンターによって、診察の開始時間や終了時間が異なるので、事前にしっかり確認する必要があります。

 

そして、勤務可能な曜日や時間は、しっかりと伝える事が大切です。

 

 

検診センター看護師は、バイトと派遣のどちらがおすすめ?

検診センターの仕事は、高度な医療行為を求められる事がなく、マイペースで仕事を覚える事ができるので、ブランクが長い看護師も安心して働ける、というメリットがあります。

 

教育体制やサポート体制が充実していて、教育担当の看護師が常に側についてくれるので、わからない事があればすぐに質問する事ができます。

 

ブランクが長いと不安が大きくて、復職するのに躊躇してしまうケースが多いんですが、健診センターの業務であれば、自分のペースで仕事に慣れる事ができるので、安心して復職ができます。
ただ、いずれは病棟で働きたいと思っている方にとっては、医療行為がほとんどない健診センターの仕事は、物足りたいと感じてしまうかもしれません。

 

ですが、病棟に比べるとかなり少ないんですが、検診センターでは、採血、静脈注射、FDG投与などの医療行為を行っているので、医療知識や手技を学ぶ事ができます。

 

それに、検査内容や検査の数値を理解するのも看護師の仕事ですから、様々な疾患についての幅広い知識や、専門的な知識が身につけられる、やり甲斐がある職場です。

 

検診センターでは、派遣看護師も多く活躍しています。

 

派遣は、バイトに比べると時給が200〜500円も高い、という点が一番のメリットです。

 

ただ、紹介予定派遣や産休代替え派遣がほとんどなので、短期や単発で働きたい、という方にとっては、求人を探すのは難しいかもしれません。

 

しかし、検診センターは他の職場に比べると高給なところが多く、福利厚生も充実しています。

 

紹介予定派遣や産休代替え派遣として働き始めても、直接雇用になってしまうと給料が下がってしまう為、他の職場を探して派遣看護師を続けるというパターンが多いんですが、検診センターの場合は、直接雇用になったとしても、待遇面についてのデメリットがありません。

 

検診センターの派遣看護師の求人は、派遣会社に登録すると紹介してもらう事ができます。

 

好条件の派遣求人を見つける為には、多くの求人を多数扱っている、大手の派遣会社に登録する事をお勧めします。

 

登録するのは無料ですから、複数の派遣会社に登録するのも、効率良く好条件の求人を見つける方法の一つです。

 

 

検診センターのバイト看護師の体験談

私の夫は転勤が多い仕事をしているので、常勤で働くのが難しいんですよね。

 

将来の事を考えると、常勤で働くのが最も安心なんですが、私は、派遣看護師として働く事を選択しました。

 

派遣看護師は、パートやバイトに比べると時給が高いので、常勤に劣らないくらいの収入を得る事も可能です。

 

私は、派遣の仕事をいろいろ組み合わせて、コンスタントに収入を得ているんですよ。

 

私は、いろいろな単発バイトを経験したんでが、気に入っているのは健診センターの仕事です。

 

一度、新設された検診センターで、短期バイトをした事があるんですよ。

 

そこでは、採血がメインだったんですよね。

 

求人の条件にも、採血に自信がある方、と記載されてたんですよ。

 

私は、病棟勤務をしている時にも採血が得意で、派遣看護師を始めてからも、献血ルームで長期派遣をしていた経験があります。

 

だから、採血が得意なんですよね。

 

その職場は、一日に200人近くの方が訪れる大規模なセンターでした。

 

看護師がそれぞれの担当部署に分かれて対応をしていて、採血担当は私を含めて看護師2人でした。

 

だから、一日に100人もの採血を行う事になるんですよね。

 

採血をする時には、最初に名前が一致しているか確認をして、腕を出してもらって、採血できそうな血管を探します。

 

オプションが追加されていると、採血の量が増えるので、スピッツの本数も多くなって、時間内に必要な血液を取るのは難しいんですよね。

 

だから、採血が苦手な方にとっては、とても厳しい業務だと思います。

 

私は、短期バイトだったし採血が得意だったので、ほとんど研修を受ける事なく業務に入ったんですが、一般的には、事前に研修を行ってくれるので、検診業務が未経験の方や採血に自信がない方も、安心して仕事に入る事ができますよ。

 

健診センターは、完全予約制なので、時間通りに検査を進める事がとても重要なんですよね。

 

でも、その分、残業がほとんどないので、時間通りに仕事を終える事ができます。

 

時短勤務もできるので、プライベートと仕事を上手く両立させたい方にはお勧めです。

 

福利厚生も充実していて給料も高いし、常勤としても派遣としても、検診センターの仕事はお勧めですよ。