看護師バイト 検診センター 給料

検診センター看護師バイトの給料について(^ω^)ボーナスや福利厚生も充実!

検診センター看護師は高給って本当?

検診センターでは、学校や企業を巡回する健診や、センター内で行っている健康診断、人間ドック、特定疾患健診、がん健診などを行っています。

 

病棟勤務とは、業務内容や必要とされるスキルなどが異なりますが、他の職場よりも給料の相場が高いというメリットがあります。

 

検診センターでの看護師は、問診、診察の介助、内視鏡、エコー、採血、検温など、担当部署によって細かく分かれています。

 

医療行為としては、採血、静脈注射、血糖値測定、内視鏡などで、ある程度の経験がないと難しい行為もあります。

 

検診センターは医療行為が少ないので、経験の浅い方やブランクがある方も、比較的にスムーズに仕事に入れますが、経験者を必要としている職場もあります。

 

医療行為の中でも、内視鏡は覚える事が沢山あって、慣れるまでには1年近くかかります。

 

機械や機材の洗浄をするのには、専門的な知識が必要ですし、業務も複雑なので大変な仕事です。

 

でも、教育体制がしっかりしている健診センターであれば、マンツーマンで指導をしてくれるので、未経験や経験が浅い方も、自分のペースで仕事を覚える事ができます。

 

内視鏡の知識や経験を積めば、給料アップにも繋がりますから、健診センターで働く事を希望している方は、挑戦してみる事をお勧めします。

 

検診センターは、常勤看護師の場合は、月収30?35万円という求人が多く、ボーナスについては、センターによって3〜5ヶ月と異なります。

 

検診センターは、病棟のように急な残業になる事がほとんどありませんし、日勤業務のみの仕事です。

 

そのような勤務体系でこのような給料相場ですから、他の職場に比べると給料が優遇されているという事が良くわかります。

 

検診センターは、医療行為が少なくてやり甲斐を見つけにくい、と思っている方が少なくありませんが、内視鏡技術師といった、専門的な資格を取得する事もできます。

 

日勤のみの仕事なので、生活のリズムが乱れる事もありませんし、他の職場にはないやり甲斐があって高待遇な仕事です。

 

 

検診センターは福利厚生やボーナスが充実している!

検診センターは、健康診断をメインに行っている所で、ここでの看護師は、採血、血圧測定、心電図、視力測定、診察の介助など、様々な業務があります。

 

検診センターは、夜勤や休日出勤がありませんし、残業もほとんどありません。

 

病棟で働いていると、緊急入院や急変など、イレギュラーな事態が起きる事も多く、急な残業を避ける事はできませんが、健診センターであれば規則的な働き方ができるので、ママさんナースには人気がある職場です。

 

検診センターは、常勤の働き方だけではなく、短期バイトや派遣の仕事も豊富にあり、時給が高いところもメリットの一つです。

 

その為、給料アップの為にダブルワークをしている看護師もいます。

 

検診センターの月給というのは、30万円以上が相場です。

 

日勤のみの仕事で残業もなくてこのような月給ですから、他の職場に比べると高給だと言えます。

 

検診センターは、給料だけでなく、福利厚生やボーナスも充実している事で人気があります。

 

検診センターは、週末はもちろん、年末年始やゴールデンウィークが休みという職場が多く、病院勤務に比べると年間休日は多めです。

 

年間休日が130日以上のセンターもあるので、プライベートを充実させる事ができます。

 

それに、連休が取りやすく、休み希望はほぼ100%通してもらう事ができます。

 

繁忙期でなければ大型連休の取得も可能なので、ワークライフバランスの両立ができます。

 

その他、住宅補助や交通費、資格取得補助など、いろいろな手当も充実しているので、給料は高水準になります。

 

さらに、健診センターは基本給が高いので、ボーナスも高くなります。

 

ボーナス5ヶ月という健診センターもありますから、年収に換算するとかなりの高水準です。

 

派遣看護師の場合は、時給2,500円という高給な求人もあります。

 

一般的に、バイトやパート、派遣で働いている場合は、ボーナスの対象にはなりませんが、たとえ派遣看護師であっても、条件を満たす事ができれば、派遣会社からボーナスをもらう事ができます。

 

福利厚生が充実している健診センターは、家庭と仕事が上手く両立できるし、安定した働き方ができる職場です。

 

 

検診センターの看護師派遣の給料はどのくらい!?

看護師の働き方には、常勤以外に、パートやバイトや派遣などの、非常勤の働き方があります。

 

非常勤勤務の場合は、退職金やボーナスの対象にはなりませんし、福利厚生も劣ってしまうので、安定した働き方ができません。

 

しかし、夜勤や残業を避ける事ができるし、時短勤務など、自分の生活スタイルに合わせた勤務が可能なので、子育てをしている方の多くが、非常勤勤務を選択しています。

 

同じ非常勤でも、派遣看護師は、バイトやパートに比べると時給が高い事で人気があります。

 

職場によって違いはありますが、派遣の場合は、時給が500円も高いところもあるので、日給に換算するとかなりの差がでてきます。

 

月給に換算すると、数万円も違ってくるので、派遣で働くほうが効率良く稼げるという事が良くわかります。

 

そのような事から、派遣以外の働き方はしたくない、という看護師も沢山います。

 

ただ、検診センターというのは、他の職場に比べると基本給が高い為、派遣看護師の給料との差はそれほどありません。

 

検診センターの派遣看護師の時給は、1,800円〜2,500円というのが相場です。

 

派遣看護師で働く場合は、期間限定の仕事がほとんどで、ボーナスや諸手当の支給というのはありません。

 

例えば、時給2,500円の健診センターで1日7時間の勤務だと、日給17,500円になり、月に20日勤務するとなると、月給35万円になります。

 

検診センターで常勤で働く場合の給料相場は30万円なんですが、常勤の場合は、ボーナスや諸手当が支給されます。

 

検診センターは基本給が高いので、ボーナスの支給額も優遇されていますから、年収に換算すると高収入になります。

 

このような事から、他の職場で働く場合は、派遣看護師で働く方が高収入となりますが、健診センターの場合は、常勤やパートも派遣も、給料にそれほど差がありません。

 

福利厚生が充実しているし安定した身分で働ける事を考えると、健診センターで働く場合には、常勤やパートのほうがお得かもしれません。

 

 

検診看護師の働く場所は健診センターだけじゃない!?

検診センターの派遣看護師は、時給が高い事で人気がありますが、検診センターにもいくつかの種類があり、職場によって雰囲気や業務内容などが異なります。

 

病院やクリニックなどと同じ敷地内に併設されている健診センターというのは、最も一般的です。

 

このような健診センターというのは、専門医が常駐していて専門性の高い検査も行っています。

 

病院によって検査の種類が異なりますが、大学病院併設の健診センターの場合は、最先端のガン検査や内視鏡検査などを行っています。

 

ですから、看護師にも高い専門性を求められて、常に研修やセミナーが開催されています。

 

その分、他の健診センターに比べると高給ですし、スキルアップが期待できる、やり甲斐がある職場です。

 

病院やクリニックに併設されていない健診センターというのは、提携病院を持っていて、異常などが見つかった場合には、病院を紹介しています。

 

ここでの看護師の業務は、病院やクリニック併設の検診センターとの違いはなく、給料もほぼ同じです。

 

自治体などの公的機関の保健センターというのは、一般健診、乳がん、子宮頸癌など、いろいろな健診を行っています。

 

公的機関なので安心感があるし、ハローワークやナースバンクに求人が出ている事もありますが、他の健診センターに比べると給料が低めです。

 

このようなセンターでは、年配の看護師が多く活躍しています。

 

同じような公的機関に、予防医学協会や結核予防会がありますが、営利を目的としていない公的な機関という事から、保健センターと同じように、給料も低めです。

 

このように、検診センターは種類によって特徴があります。

 

病院やクリニックに併設されている健診センターというのは、高給な求人が多く、派遣看護師の場合は、時給2,500円という高給な求人も多数あります。

 

それに比べると、公的機関の場合は、バイトも派遣も時給が1,200〜1,500円と低く、求人も少ないです。

 

検診センターの派遣看護師で稼ぎたいという方は、病院やクリニックに併設、又は、提携している検診センターを選択する事をお勧めします。