看護師バイト 検診センター ダブルワーク 体験談

検診センターの短期バイト体験談(^ω^)ダブルワークの注意点や税金について

検診センターの短期バイト体験談

私は以前、大学病院の急性期病棟で働いていました。

 

私は、スキルアップをしたいと思っていたので、大学病院だったら、高度な知識や技術が身につけられると思い、その病院に入職する事を希望しました。

 

新人看護師の頃は、仕事を覚えるのに必死で、どんなにハードな業務で、精神的にも肉体的にもキツくても、頑張る事ができたんですが、無理をして身体を壊してしまったんですよね。

 

それに、働いていた職場はハードな現場だっただけに、気持ちに余裕が持てなくて、スタッフ同士の人間関係も問題があるところでした。

 

私は、精神的にも疲れてしまい、その職場を退職しました。

 

大学病院を退職してから私が選択したのは、派遣看護師の働き方です。

 

派遣は、常勤とは違って安定はしていませんが、パートやバイトに比べると時給が高くて、単発の仕事も沢山あるので、人間関係のトラブルに悩まされる、といった不安がないんですよね。

 

私は、看護師派遣会社に登録して、いろいろな仕事を紹介してもらっています。

 

派遣にはいろいろな仕事があるんですが、時給が高くて業務内容が楽な事で人気があるのが、検診センターです。

 

検診センターは、短期派遣の仕事があって、ダブルワークで働いているスタッフもいます。

 

それに、残業がなくて時間通りの勤務や時短勤務が可能なので、ママさんナースも多く在籍しています。

 

看護師が常勤で働いていると、税金関係の事はすべて病院側が行ってくれるので、自分で手続きをする必要がありません。

 

でも、ダブルワークをしている場合、副業で稼いだ収入というのは、自分で確定申告をしなければいけないんですよね。

 

派遣で働いている場合、派遣会社で年末調整を行ってもらえれば、自分で手続きする必要がありませんが、その点を頭に入れておく必要があります。

 

税金関係は年々厳しくなっているし、非常勤で働いている方やダブルワークをしている方は、しっかりと理解しておかなければいけませんよね。

 

私は派遣看護師なので、派遣会社が確定申告を行ってくれますが、自分でも、税金関係については学びました。

 

 

派遣看護師と税金について。マイナンバー制度

派遣看護師で働く場合、派遣会社にマイナンバーを提出する必要があります。

 

マイナンバーというのは、1人1人に割り当てられた番号で、入職や転職など、仕事をする際に必要です。

 

マイナンバーは、社会保障、税金、災害対策などの個人情報がわかる物で、この番号がわかれば、税金の申告漏れや年金の滞納など、全てを知る事ができます。

 

マイナンバーが導入されるまでは、本業にバレないように副業をしている方がいたかもしれません。

 

しかし、マイナンバーが導入されてからは、たとえバイトであっても、マイナンバーの提出が求められるので、本業にバレないように副業をする、という事はできません。

 

ダブルワークをしている方のほとんどは、給料アップが目的です。

 

副業で収入を得た事で年収が増えたんですから、税金が高くなる可能性はあります。

 

ですから、副業で得た収入をしっかりと確定申告して、税金を収める必要があります。

 

そこで気になるのが、税金が高くなるという点ですが、税額というのは収入100万円単位で上がっていきます。

 

一般的に考えて、副業で大金を稼ぐ方というのはまずいないと思いますから、税金が高くなるというケースは少ないのが実状です。

 

ですから、安心して確定申告をしてください。

 

確定申告は、派遣会社と雇用契約を結んでいて、派遣看護師で働いているのであれば、派遣会社が手続きを行ってくれますから、自分で行う必要はありません。

 

ただ、複数の派遣会社と雇用契約を結んでいる場合は、年末の12月の時点で雇用契約を結んでいる1社で、まとめて確定申告をしてもらいます。

 

そして、12月の時点で、どの派遣会社とも雇用契約を結んでいない場合には、自分で確定申告を行う必要があります。

 

派遣会社からは、源泉徴収票が送られてくるので、失くさずに取っておきましょう。

 

このように、自分がどのような働き方をしているかによって、確定申告の方法が異なります。

 

マイナンバーが導入された事で、税金関係が厳しくなっていますから、しっかりと理解しておく事が大切です。

 

検診センターで派遣看護師の体験談(^ω^)確定申告や年末調整の事も公開

私は、以前働いていた一般病院を退職してから1年近く、派遣看護師の仕事をしていました。

 

本当は、常勤で働ける病院を探すつもりだったんですが、希望にあった職場が見つからなかったんですよね。

 

だから、看護師仲間にもアドバイスをもらって、常勤で働ける病院が見つかるまでの繋ぎとして、派遣看護師をする事にしたんです。

 

派遣は時給が高いし、短期や単発の仕事が多いので、気分的に楽な気持ちで働けるんですよね。

 

それに、介護系の職場や、健診、イベントナース、ツアーナース、といった仕事がメインなので、高度な医療技術や知識を強いられる事もなく、精神的な負担が少ないというメリットもあります。
看護師派遣会社に登録して、希望の条件を伝えておけば、希望に合った仕事が入った時に、コンサルタントさんが連絡をくれるんですよ。

 

だから、自分で仕事探しをする必要なく、コンスタントに収入を得る事ができました。

 

一般病院を退職してから意識したのは、年末調整の事なんですよね。

 

派遣看護師をしている場合は、年末調整は自分でしなければいけないのかな、と思っていたんですが、12月の時点で雇用契約をしている派遣会社で、年末調整を行ってもらえる、という事がわかって安心しました。

 

私は、複数の派遣会社に登録していたんですけど、12月の時点で雇用契約を結んで仕事を紹介してもらっていたのは、1社だけです。

 

他の派遣会社で派遣の仕事を受けた事があるんですが、その会社からは、源泉徴収票を郵送してもらいました。

 

そして、全ての源泉徴収票を1社の派遣会社に提出をして、年末調整の手続きを行ってもらいました。

 

単発派遣の仕事を続けていると、何枚もの厳選徴収票を受け取る事になります。

 

確定申告の事は良く分からないし、自分で手続きをするのは大変だなと思っていたんですよね。

 

でも、派遣会社が行ってくれるという事を知って、ホッとしました。

 

マイナンバーが導入されてからは、税金関係の事について厳しくなりましたよね。

 

派遣の仕事をする場合には、年末調整はどうなるのか、事前に派遣会社に確認しておくと安心ですよ。